エラを治すだけじゃなかった!ボトックスで自分の顔を理想の状態へ

角張った顔は治せるんです!

目などの顔を構成するパーツが美しく整っていても、フェイスラインが角張っていると顔が大きくてごつごつした印象を与えるように…。ファンデーションをする時に濃い色を使ってシェーディングをすることで小顔に見せるテクニックは確かにあります。でも、化粧を取ると元の顔に戻ってしまうという問題があるのが困ったところです。エラが張って輪郭が角張ってしまっている人のうち、咬筋が必要以上に太く発達した人は、ここにボトックスを少し注射するだけでフェイスラインが整って顔が小さくなります。普段から咬筋を刺激してしまう歯ぎしりなどをしないように注意してくださいね。咬筋は耳の下辺りに存在していますが、半年感覚で大体5回くらいボトックスを打つと、半永久的にシャープな輪郭を保てるでしょう。プチ整形で小顔にすると同時に、咬筋の働きを少しだけ弱めることで緊張が和らぐので、顎関節症などの原因になる歯ぎしりを予防することにもなります。

糸に頼るのも怖い人はこれがある!

咬筋に眉間、額などに打つことの多いボトックスを、首筋の広頸筋と呼ばれる筋肉に注射すると、糸を挿入することなくリフトアップできます。下の方に皮膚が引っ張られることが少なくなれば、顔全体の皮膚がたるまなくなるので、ハリのある引き締まった顔に戻せるんですよ。肌のたるみのせいで顔が大きく見えるのが嫌な人や、ほうれい線がくっきり出るようになった人にもおすすめ。完全に効果が切れる前にリフトアップの注射を打つことで、効き目も長持ちしますよ。

ボトックスは筋肉を弛緩させる働きがあるので、深く刻み込まれた表情しわなどを目立たなくする効果が期待できます。